おはようございます。
昨日はお宮さんの役員の研修会でした。総勢40名で若狭彦神社にお詣りしました。
行きのバスの中では、今年の氏子総代会で取り上げれた、どのようにお宮さんと関わる行事を継続するかの各お宮さんの問題点が発表されました。
お宮さんは過去30年で2,676社が消滅。昨年では78,689社があります。今後15年で38,000社が消滅すると言われています。半減です。
例えば、八坂神社、下鴨神社など有名、観光地のお宮さんは残りますが、村の鎮守さまは絶えようとしているのが現状です。
参加者は若手が50代と示すように高齢者です。また男性のみ。お宮さんには女性が上がれないのがまだまだ残っています。また、強制的に参加すること求められています。
交替で社守を務めていただいてますが、宮さんに上がる前に水で体清めるため一部リフォーム必要です装束、紋付きナトリウム身の回りや行事の後、もてなしの費用が100万はかかります。また、1月からお宮さんに年間で120回ほどお詣りとサラリーマンには無理です。今は、ほとんど簡素化され、個人負担は足袋位になってます。
私が8年前に帰って来て宮さんに参加した際に、着物、羽織、夏の着物、浴衣、下駄、足袋など揃えましたが40マン以上かかりました。
昨年からは礼服になって助かってます。クリーニングがたかい。襦袢は汗かくので何度か出しています。
また、神社庁の活動も厳格で氏子との意識乖離が起こっているとの意見ありました。万歳三唱されるのですが、氏子=庶民に万歳三唱は違和感しかない。
神格化しようとする層と、一般化したい層とがあるのは分かりますが鎮守さまを守り、村のみんなの幸せを願い、誰もが来て貰えるお宮さんであるためには、まだまだ改革が必要です。
注:神格化や厳格化を否定するものではありません。ブレーミンクストーミングでアイデア、問題点を出し始めたばかりです。今後5H+1E位で魚の骨作り、真の問題点が出れば良いなというレベルです。
最後に叔母に貰ったキュウリです。

ゆかり(梅入り)で作りました