定年前に読んだ本。

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こんにちは。

片付けをしていたら、本が出てきました。それを見たところ、定年前に手続きや申告など、何をしていいか分からないことが多かったので、スマホで検索して幾種類かの雑誌をリストアップして本屋さんに行きました。今から2年前のことです。

本屋さんで、目に飛び込んで来たのは「定年前後のお金と手続き」という黄色の本でした。
リストアップした中にはありませんでした。
59歳前で、定年というイベントに期待はなくて不安しかありませんでした。

これを一気に読み、必要な項目を再度読むことを繰り返しました。

再雇用社員として働くか退職するか悩んでも居りました。退職した場合の健康保険の選び方。退職金の受け取り方法、一括か年金での長所や短所を知ることが出来ました。
会社のOBにも相談しました。この本で少し事情を理解していたので相談時も楽に出来ました。

再雇用後の給料が下がることは分かっていましたが、OBから給料が下がると雇用保険から支給がある高年齢雇用継続基本給付金についてはこの本で計算方法を知ることが出来ました。

会社から、定年半年前に面談があり給料の提示と再雇用の打診がありました。

再雇用していただくことにしました。

そこで、高年齢雇用継続基本給付金の計算をしました。現役時代の75%以下になればいくらか貰えます。私の場合、再雇用後の給料の15%に該当します。残業代は8時間ほどならば大丈夫との試算をしました。再雇用後は、5-6時間の残業となっています。

今後、この本は、年金給付の際に再度読む予定です。64歳からの特別支給の老齢厚生年金があります。2022年から在職老齢年金が変更されるので新しく買う必要がありそうです。

皆さんはまだまだお若いので、こんな内容はズ~っと先のことですね。

高年齢雇用継続基本給付金は2か月に一度支給されています。助かっています。将来、縮小.なくなる予定だそうです。